Author Archives: sunvisor2

流木惑星その08

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  「沖積平野はたいてい 流木層で覆われています
  流木層の下を地下河川が流れています
  ペルム紀や三畳紀の生物を考察する先達は
  単純に高温乾燥の砂漠をイメージしているようですが
  小論『流木惑星』の中では考察がまるで変わってきます 
  いくつかの謎が氷解しています」
  『流木惑星』を読んで触発されたイメージをいくつかuploadしています
このサイトは『流木惑星』とは直接関係ありません
  悪しからず

流木惑星その6

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当時、たいていの海岸に流木が打ち寄せています
 現在のどの海岸にもゴミが打ち上げられているように
 特別に台風や洪水の後でなくてもそうなのです 
 なぜなら、常に流木が海流にのって世界中を漂っているからです
 世界の海面の何割かは流木に覆われていると推測されています

流木惑星その4

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 地面の断面をみれる地形があれば
 洪水ごとに堆積した流木層を見れるでしょう。
 常識では、地層は石や砂だけが残り、木材は分解消滅してるはずですね
 しかし当時は、何百年たっても木材が腐らないのですから。
 何メーターという流木層が残っていたはずと提案されています
 いわゆる石炭とは流木層が海底や地殻深くにまで沈み
 圧力と温度によって脱炭酸、脱メタンによって岩石化したものですが
 浅ければ、生の木材が層をなしている姿であったと思われます
 サバンナは沙漠地帯は石と土でできた地面ではなく
 流木で埋め尽くされた広大な平野があったと提案されています

流木惑星その3

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砂丘から流木惑星を想像してみましょう
堆積平野に土石流が何度もおしよせて
流木が砂丘のように波打った丘を形成したかもしれません
土石流に運ばれてきた巨石で海ではないことがわかるでしょう

流木惑星その2

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自然界の巧妙なリサイクルシステムは
最初からできていたのでしょうか

セルロースとリグニンは
陸上植物に新しく創りだされました

そして、現代のプラスチックのように
分解されない物質として
地球上に蓄積しつづけたようです

したがって三畳紀初期の風景は
一般常識を覆すような世界だったのではないでしょうか

流木惑星その1

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三畳紀の風景は今と同じだったのでしょうか
果たして平たい地面であったのでしょうか
石炭紀から三畳紀前期にかけて
セルロースが分解されない世界ならば
世界は枯木や流木に覆われていたのではないでしょうか
火事さえおこらなければ 何千年から何万年分の
枯木や流木が蓄積されて地面など見えなかったかもしれません

リアルタイムGIの不思議3


床を回転して 色を変えても
間接反射光の色がかわりません
ライトプルーブが更新されません
refleshGIのscript内で
DynamicGI.UpdateEnvironment();
DynamicGI.UpdateMaterials(renderer);
この2つを実行しているのですが
何か違うようです
    使用ver 5.2.0