Category Archives: 三畳紀

長指フックトカゲ

image1113C
長指フックトカゲ
これは スティーブン・J・ダコウ氏の論文に触発されたイラストです
翼竜のルーツを探求している章を読むと 
彼は Bellubrunnusよりインスピレーションを受けてlong hook Lizard なるものを提案しています。
タイトルは 「長指フックトカゲ」 としました。
emergency landing hook とも書かれています
 ・・・「不時着フックとして 翼はスタートした」というアイディアのようです
なぜ トカゲの後足の第4指が長いのでしょうか。・・・という問いから始まってます
同様に前足の第4指が長くなるのもありえるでしょう。・・と提案しています。
昆虫を捕食するために空中にとびだしたトカゲはどうするでしょうか
不時着するのにどのような工夫があるでしょうか
・・・といったことを考察しています。
熱帯ではシュロのような引っかかる樹皮を持っている植物もあるようです。
あるいは大きな葉っぱが多く 衝突しても弾力があり 葉っぱに引っかかりさえすれば
はるか真下の地面に落下せずに 樹間に不時着できます。
そうしてみると、トカゲの後足の第4指は地面をキックするためではなく
落ちたときに葉っぱにひっかかり ぶら下がるために長いと考察できます
翼竜先祖のトカゲは翼膜はなくても、まずは表面積を増やすことを試みたと推定しています
そうすると 前足の第4指も同様に考えてみます。
4指はぶら下がり用で長く 1,2,3指は木登り用で短い と考察しています。
木登りするときに長い第4指は邪魔ですが 逆さにぶら下がる時は役に立ちそうです。
イラスト図においては空中に飛び出す時は 前方に振り出してみました 
その後、幹にひっかかって抱きついています。
幹や枝が衝突の相手だと指の骨を骨折する確率が高くなってきたことでしょう
どこかで 翼膜をつけて方向制御のできる滑空に移行していったことでしょう
なるほど Bellubrunnus に似ています。
違うのは皮膜がなくて 尻尾や前足にトゲやら鉤やらがたくさん付いていたことでしょう
そのようなトカゲ化石が発見されて  Bellubrunnus に似ていれば 仮説は証明されるだしょう
・・・・・わかりにくので絵にしてみました

ニクトサウルスのとさかの新しい解釈を提案しよう_追記

image0822D

竜巻と風を追加してみました
平地に不時着した翼竜が離陸に困っています
竜巻や上昇気流が起こるのを待っています
その間に植物に擬態しているつもりです
三畳紀というより白亜紀ですが

以下は自由な創造的戯言です
 The following is a creative freedom fiction
=======
これは スティーブン・J・ダコウ氏の論文に触発されたイラストです
 Is the illustration was inspired by the paper of Stephen ・ J ・ meander said this
彼は 翼竜が植物に擬態している可能性を述べています
 He said the possibility of pterosaur is mimicry in plants.
白亜紀では鳥とのテリトリー争いが激化していたと推測しています
 The Cretaceous estimates that territory dispute with the birds had been intensified
不時着した 翼竜は 高い所に登るまでが 危険な状態です
 Is a dangerous state until the climb at high pterosaur that crash-landed
ニクトサウルスがソテツに擬態している様子を絵にしてみました
 I tried to picture how the Nikto Saul is mimicry in cycad
ニクトサウルスのとさかの新しい解釈を提案しましょう
 Let’s propose a new interpretation of the crest of the Nikto Saul
=======

ニクトサウルスのとさかの新しい解釈を提案しよう

NiktoSaul_mimicry
以下は自由な創造的戯言です
 The following is a creative freedom fiction
=======
これは スティーブン・J・ダコウ氏の論文に触発されたイラストです
 Is the illustration was inspired by the paper of Stephen ・ J ・ meander said this
彼は 翼竜が植物に擬態している可能性を述べています
 He said the possibility of pterosaur is mimicry in plants.
白亜紀では鳥とのテリトリー争いが激化していたと推測しています
 The Cretaceous estimates that territory dispute with the birds had been intensified
不時着した 翼竜は 高い所に登るまでが 危険な状態です
 Is a dangerous state until the climb at high pterosaur that crash-landed
ニクトサウルスがソテツに擬態している様子を絵にしてみました
 I tried to picture how the Nikto Saul is mimicry in cycad
ニクトサウルスのとさかの新しい解釈を提案しましょう
 Let’s propose a new interpretation of the crest of the Nikto Saul
=======

プロガノケノスの呼吸


仮説の提案です
肋骨内に移動した 肩甲骨は 呼吸に使われたのではないかと提案します
肩甲骨は胸腔内のピストンとして働き
背甲と腹甲は 頑丈なシリンダーとして働いたのではないかと考えてみました
ラジオボタンを walk  と bressを切り替えて解説動画(unity3D)をお楽しみください

カメの甲羅について
理化学研究所では2009年に発表しています。
http://www.cdb.riken.jp/jp/05_development/0506_turtle01.html
これに刺激を得て 当サイトではある仮説を考案していました。
ところが

イェール大学とスミソニアン協会のタイラー・ライソン(Tyler Lyson)のチームは、
カメの甲羅の起源に関する研究を2013年の5月30日に発表したようです


次は カメの甲羅の進化とカメの呼吸システムの関係について究明する予定だそうです。

謎が解明されると空想の余地が狭まるので
 予定を前倒しして 当サイトの仮説を 提案しておきます

タニストロフェイス_motion付き2


メカニムでモーションを付けてみた
ラジオボタンに代えてみた

「タニストロフェイスが水底に潜んでいたと仮定しましょう。
 首が4~5mあるとすると 水底では1.5気圧ぐらいになります
 長すぎるシュノーケルでは 水圧のために空気を吸い込むのが困難です
 それでは、どうやって息を吸ったと考えればよいでしょうか
 パターン1 とパターン2では どちらでしょうか」

プロガノケノス 砂漠にて


「プロガノケノス 三畳紀後期
 プロガノケノスはカメの先祖です。
 足指の形から主に陸生と考えられます
 なので、背景を砂漠にしてみました
 すでにこの頃にはカメ類の基本形ができています
 背甲と腹甲ができています
 そして 前足が肋骨の中に入り込んでいます
 いったい何のために 肩甲骨ごと 前足が
 肋骨の内側に入り込む必要があったのでしょうか」

unity 4.1.3  にupdateしてみた
terrainを使ってみた
wordpressのアップロード制限2MBを変更した

タニストロフェイス


タニストロフェウス(Tanystropheus):三畳紀中期:全長約6メートル
なぜ、そこまでして
急いで
首を長くする必要があったのでしょうか。

タニストロフェウスの首の骨は10本程度です
後に現れる首長竜は 30数本の首の骨を持ち
3回転半まで巻きつけられますが
タニストロフェウスは キリンの7本なみに少ないのです
1本が長いので たいして曲げられなかったでしょう。
なぜ、あるだけの骨を長くして
急いで首を長くする必要があったのでしょうか。

Gameではありません
右押しメニューからGO Full Screen にして
スクリーンセーバーではないですが
動く壁紙代わりにお楽しみください