プロガノケノスの呼吸


仮説の提案です
肋骨内に移動した 肩甲骨は 呼吸に使われたのではないかと提案します
肩甲骨は胸腔内のピストンとして働き
背甲と腹甲は 頑丈なシリンダーとして働いたのではないかと考えてみました
ラジオボタンを walk  と bressを切り替えて解説動画(unity3D)をお楽しみください

カメの甲羅について
理化学研究所では2009年に発表しています。
http://www.cdb.riken.jp/jp/05_development/0506_turtle01.html
これに刺激を得て 当サイトではある仮説を考案していました。
ところが

イェール大学とスミソニアン協会のタイラー・ライソン(Tyler Lyson)のチームは、
カメの甲羅の起源に関する研究を2013年の5月30日に発表したようです


次は カメの甲羅の進化とカメの呼吸システムの関係について究明する予定だそうです。

謎が解明されると空想の余地が狭まるので
 予定を前倒しして 当サイトの仮説を 提案しておきます

タニストロフェイス_motion付き2


メカニムでモーションを付けてみた
ラジオボタンに代えてみた

「タニストロフェイスが水底に潜んでいたと仮定しましょう。
 首が4~5mあるとすると 水底では1.5気圧ぐらいになります
 長すぎるシュノーケルでは 水圧のために空気を吸い込むのが困難です
 それでは、どうやって息を吸ったと考えればよいでしょうか
 パターン1 とパターン2では どちらでしょうか」

プロガノケノス 砂漠にて


「プロガノケノス 三畳紀後期
 プロガノケノスはカメの先祖です。
 足指の形から主に陸生と考えられます
 なので、背景を砂漠にしてみました
 すでにこの頃にはカメ類の基本形ができています
 背甲と腹甲ができています
 そして 前足が肋骨の中に入り込んでいます
 いったい何のために 肩甲骨ごと 前足が
 肋骨の内側に入り込む必要があったのでしょうか」

unity 4.1.3  にupdateしてみた
terrainを使ってみた
wordpressのアップロード制限2MBを変更した

タニストロフェイス


タニストロフェウス(Tanystropheus):三畳紀中期:全長約6メートル
なぜ、そこまでして
急いで
首を長くする必要があったのでしょうか。

タニストロフェウスの首の骨は10本程度です
後に現れる首長竜は 30数本の首の骨を持ち
3回転半まで巻きつけられますが
タニストロフェウスは キリンの7本なみに少ないのです
1本が長いので たいして曲げられなかったでしょう。
なぜ、あるだけの骨を長くして
急いで首を長くする必要があったのでしょうか。

Gameではありません
右押しメニューからGO Full Screen にして
スクリーンセーバーではないですが
動く壁紙代わりにお楽しみください