深い森のトカゲその5『羊歯』

深い森のトカゲその5『羊歯』

深い森のトカゲその5『羊歯』
深い森のトカゲその5『羊歯』

羊歯の葉を詳細にしてみました
そろそろ2.5Dツールの機能の限界にぶつかりつつあります。
あれができない。これができないと・・・
できないことがみえてきました
ところで「この赤いのは何ですか」と聞かれました。
若葉が朱色の植物はありますが、
赤い羊歯があったかどうかは議論の余地がありますね。

深い森背景テスト3


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textureを最適化し 羊歯を配置して風景になじませました
 いわゆるスペクタクルテクニックの連続性の調整です
 半透明Zソートには泣かされました
 最大画面にして どこがtextureでどこが3Dobjectか 区別してみてください
真ん中の円柱部分に 長指ロングフックトカゲが 登場する予定です

深い森背景テスト2

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深い森背景テスト2
 ソテツを追加しましたが
 サイズが10倍になってしまいましたので
 ソテツをローポリで作り直しました
 textureのマスクを修正し ソテツを風景になじませました
 いわゆるスペクタクルテクニックの連続性の調整です
 最大画面にすると どこがtextureでどこが3Dobjectか 区別できますね

深い森のトカゲその4『ソテツ』

desktop壁紙用 4000x2000pixel
desktop壁紙用 4000x2000pixel

ソテツは三畳紀から現生まであまり変化なく存在しています
日本には一種しかみかけませんが多数の種類があるようです
なんといっても 上空からみて ヘリポートのように目立ちます
後に出現する飛翔生物からすれば 林冠の営巣地にぴったりです

訂正ですが三畳紀には球果植物が存在していないようなので
 ちょっと調査中です 修正が必要かもしれません
ソテツの雌株ですが どうしてモフモフしているのでしょうか
不思議です

深い森のトカゲその3『ソテツツタ』

desktop壁紙用 4000x2000pixel
desktop壁紙用 4000x2000pixel

三畳紀の林冠はどうだったのでしょうか?
林冠は林床や平地より栄養価が高く、繁栄と進化の最前線と思われます
首の長いカミナリ竜が出現していない時代ですから
林冠は破壊されずに ツタ・ツルに覆われて かなり連続した面だったと推測します
トカゲはこのフワフワして落とし穴だらけの連続した林冠を 
自由に往来していたと考えます

ところで三畳紀にツタ・ツル植物があったのでしょうか
現在のツタ・ツルはたいてい種子植物です
三畳紀に存在する植物は羊歯・裸子植物です。種子植物はまだ出現していません。
羊歯・裸子のツル・ツタを探してみましたがはっきりした裏がとれません。
しかたがないので 推定してみました
現生では無理でも 宿主より成長が速く、導管が発達していればありえるとおもわれます

そこで調子にのって 「ソテツツタ」という植物を創造してみました
MAYAのPfxのdefaultに見あたらなかったので作ってみました
現在に生き残っているソテツと違って 毒もなく 硬くもなく 
果実の出現していない三畳紀では昆虫類の食べやすい栄養源だったと思われます

図は「ソテツツタ」が木生シダや他の裸子植物の上に覆いかぶさって
 林冠の連続面を形成していたという 生活空間をイメージしてみました

深い森のトカゲその2『林冠』

深い森のトカゲその2『林冠』
深い森のトカゲその2『林冠』

深い森のトカゲその2『林冠』

desktop壁紙用に 4000x2000pixelで作ってみました
ちょっとクレージーかもしれませんが
迷路嗜好症候群の方には喜ばれるかもしれません
トカゲは何匹いるでしょうか。探すのも暇つぶしになるでしょう

前回は林床でしたが 今回は林冠のつもりです。
3Dで制作すると重い処理になるところを
2.5Dだと軽くできることが確かめられました