屈折実験その3

uniu511_21_reflaction3
屈折ごしに見えていた物体が消えることがあります
少しでも直接みえる物体は屈折計算から除外されるのでしょうか
屈折ごしに屈折物体を見ている時にかぎるのでしょうか
背景が無限遠のskyの場合に限るのでしょうか
よくわかりません


camera操作を追加しました

屈折実験その2

uniu511_21_reflactionB

画面をClickすると弾丸が発射されます
反射probeと違って この屈折は
レイトレースではないので処理速度は落ちませんね
おまけに SSAO=スクリーンスペース アンビエントオクルージョンもつけています
反射があるかのように見えます

屈折実験その1

uniu511_21_reflaction
Unity5に standard asset >Effect を入れて
GrassReflectiveで 屈折表現を試しました
レイトレースではありません distortionです
反射機能も含むのかとおもいきや
 カメラから見た映像を歪めて 貼り直しているようです
ガラス板の手前に赤円柱を置いていたのですが
 カメラから見える位置になるとあたかも反射しているかのように
 赤いものが見えてきます
従って反射のパラメータはありません
平面鏡の代用にはなりません
屈折するものは反射もするので
とりあえず水面やガラスに使えそうですが
 飽くまで擬似的な屈折表現ですね

反射の実験その3

reflection02
平面反射を 反射probeで試してみましたが
やはり処理が重く、 映像の質が上がりません
映像の質というのは 映り込みがぼやけている 位置がズレている ということです
 反射probeの解像度 をあげてみました
 100FPS だったものが 15FPS と重くなりました
 このunityシーンは やたら重いので鑑賞するときは要注意です

反射の実験その2


反射probeで 床面の反射を表現できないか試しました
反射probeの置く場所に工夫がいります
どうしてもズレが大きいです
フラットな平面では無理だと納得しました
そこで曲面や凹凸のある面を試しています
かろうじて何か動くものが映っているのが確認できます

おまけ リスタートスクリプトのトラブル回避に手間取っていました