流木惑星その09_earth hole

hole06

地下河川が地下洞窟を広げ、ついに崩落が起きて地表に穴があきます
流木層は分解はされなくても河川によってゆっくりと侵食を受けると思われます
セノーテやカナートを思わせる風景ですね

「分解されないゴミが何百年・何千年と集積するならば、 
現在には存在しない複雑な生物環境が多数生まれることを考えねばならない。」
・・と小論『流木惑星』では主張されています
どうしても誰もそれを言わないのでしょうか
  どうして教科書に載っていないのでしょうか

古生代において それがあったとしても、
岩石地層に記録されない物質なので 立証できないからでしょう
立証できないものは 科学では記述されません
流木層平野にbrown holeがあったとしても
否定も肯定もできないと思われます

ひるがえって、近い将来に 
「分解されないゴミが何百年・何千年と集積するならば
世界がどうなるか、過去の教訓から学べるのか
これもわからない。」・・・としか書かれていません

Keyword[Triassic prehistoric Landscape Drift wood Garbage]