流木惑星その12_地下空間

tonnel02BBB
「粗大ゴミは漁礁のように表面積を増やし 
3.5次元的に生活圏を増やす働きがある
そして、それを利用する生物が出現する」
著者は、曰く
「鍾乳洞の地下世界のように結構広大な地下空間があった。」
しかし、石灰岩と木材は同じじゃないと思うけど
溶けたり固まったりしないと思うけど・・・
現代からは想像もつかないね
著者はさらに哺乳類先祖に関して考察している
「リストロサウルスは流木層に地下道を掘っていた」
そういえばクチバシは土石を掘るより
木材を噛み切るのに向いてそうだ
埋没木材の残留デンプンでも食っていたのだろうか