無限脱皮生物その2

ジュラ紀白亜紀以後の昆虫が小型してしまった理由は
鳥類の出現が原因だという説がある
ちなみに三畳期の翼竜の影響はないらしい

羽化を2回する実例がある カゲロウがそうらしい
三畳期を空想するにあたって
羽化を複数回行ってさらに巨大化する昆虫の案はどうだろう
フィクションに使えるトンデモ仮説を作ってみよう
科学的に簡単に否定や肯定もされなければいいわけだ

巨大幼虫や巨大サナギの化石が発見されても 立証とも反証とも断定できないと思う
巨大昆虫は幼虫が巨大だったとか
羽化後にさらに羽化を複数回行うとも、どちらとも断定できないままだろう
これは使えるかもしれない

鳥は換羽する期間はじっと耐えている
昆虫にも換羽に相当する期間があったとすれば
・・・羽を落として 次の羽を作る期間 じっと耐えていたかもしれない