大砲式展示その6ーwebGL版

webGL出力をweb上で成功しました
今のところ Firefox48で確認 しました
いろいろ実験してやっとみつけたのですが
その手順は お名前.com だから 通用するのか
よくわかりません 
uniu511_23_taiho

こちらの文字をclickしてください


U511_study32_taiho4_____大砲6


unity5.11で作った shooting表示の習作です
枠が表示されてから15秒 グレー画面が続き
loadのグラフで  10秒 かかり
 合計25秒ぐらい起動にかかります

webGLで出力してみた2

unity535_webGL_FTP
ローカルでは再生できるのに
ネット上で再生がうまくいきません
wordpressにFTPで持って行ったのですが
枠のみで中身が表示されていません
条件
 unity5.3.5
 wordpress 3.5 4.4.4でも試した
wordpress プラグイン HoweScapeは
 使い方がいまいちわかりません
 

タニストロフェイス_流木編4

tani_maruta08B
標流木にはアンモナイトやイカやザリガニ先祖が繁殖しています
タニストロフェイスは それらを食べていたと思われます
翼竜先祖もやってきたことでしょう
サメはいました全長2mのヒボダスです
タニストロフェイスが漂流木に潜んでいる理由ですね

タニストロフェイス_流木編2

tani_maruta06B
タニストロフェイス_流木編2
Tanystropheus of among the driftwood
水面でのシーソー型呼吸
Seesaw type breathing at the water surface

J.dakau は
水圧を利用した呼吸をするためにタニストロフェイスの
首が長くなったと考察しています
問題なのは Tanystropheus の
首を持ち上げる筋力も構造も未発達なことです
そこで J.dakau は漂流木を利用した具体的な呼吸手順を推理してます

まずは
漂流木の末端にしがみついています
すると体重で体と漂流木は沈みますが
シーソーのように漂流木の反対側と共に首は持ち上がって
首は水面にでます
もし首が短いと届かなかったり、漂流木がでんぐり返って
首は水面上にでません
重心とバランスの問題から タニストローは
体長の2/3が首になったわけです
それだけではまだ疑問が残ります
肺は水面下にあるので水圧のために吸気はできません
この段階では口の中に空気のカタマリを飲み込んでいるだけです

次にTanystropheusは漂流木を前進します
すると シーソーのように漂流木が傾き首は水没します
このときの水深2~3m ほどの水圧によって
飲み込んだ空気のカタマリが気道を通って肺に送られ 加圧されます

一般的には動物の呼吸は運動と連動して最適化する傾向があります
漂流木の上 を20分に1回ぐらい
このように 餌を探しながら 
前進後退を繰り返していたと考えれば生活と呼吸が両立します
たいていの水生動物の呼吸のリズムは遅く深いものです

この呼吸仮説では
漂流木は空洞でなくても考察できます
タニストロフェイスが漂流木にまたがっていたと考えてもよいでしょう
C型の断面をもった朽ちた材木でもよいでしょう
首を溝にそってすべらせたり都合がよいでしょう
いつか映像化したいものです

タニストロフェイス_流木編1

tani_maruta04B
タニストロフェイスの謎_流木編 Tanystropheus of among the driftwood
なぜ体の2/3が首なのでしょう。
なぜ空中で持ちあげられないほどに首が細く長くなったのでしょうか
これをダコウ氏は流木層に住む生物層で考察しています
 ピストンとシリンダ説
当時、山から流れてきた倒木が大量に海面に浮かん漂流木となっています
その漂流木の空洞にタニストロフェイスがすっぽりもぐりこんでいたといいます。
以前にウミユリに擬態している説がありましたが、これも面白いです。
数値的な信憑性はどうでしょうか
木生シダのプサロニウスが 長さ10m 太さ推定30cm
空洞直径20cm でちょうどいいらしいです
タニストロフェイスの成獣は全長6m 胴体が20cmとみなせば ピッタリです
リンボクなら長さ太さに余裕があるのでさらに可能性はあります。
漂流木というシリンダにはいっていれば 虚弱な首でも安全ですね
海の漂流物にはアンモナイトやザリガニ先祖などが発生していたので
  エサには困らないでしょう。後の魚竜ほどには活動的でなくてもよいわけです
たいていの湾に押し寄せていた流木にタニストロフェイスが繁殖できたとすると
かなりの数の個体数がいたと想像できます。
参考文献 「三畳紀における呼吸」スティーブン・J・ダコウ氏